トルコ・イスタンブールではエアビーがおすすめ

2025年の3月に、トルコのイスタンブールに滞在型バケーションを楽しみました。

家は、エアビーでおさえました。ここがとってもおすすめでした。

ブルーモスクの名で親しまれているスルタン・アフメット・ジャーミィをはじめ、トプカプ宮殿、アヤソフィア(博物館)、地下宮殿、トルコ・イスラーム美術館、イスタンブール考古学博物館、グランドバザール、古本街まで歩いてみて回れました。また、トラム乗り場もすぐなので、エジプシャン・バザールは、ガラタ橋までちょっと遠くにもいきやすいですし、ヴァレンス水道橋やスレイマン・モスクにも行きやすかったです。

理由は、メジャーな観光スポットに歩いていけること。

また、近所のスーパーが、歩き回った中でも種類が豊富で、お土産買いにも、普段の夕食・朝食を仕入れるのにも経済コスパがよかったこと。

また、トルコはイスラム教徒の国なので、ワイン等お酒を購入することは特別な店にいかないとできないのですが、そうしたお酒を販売している商店も近くにあったこと。

最後に、これが一番多きな理由なのですが、円安貧乏日本人旅行者にとって、イスタンブールの観光地で入る店の値段はやはり高く、エアビーなら安心して食材を調達して、ゆっくりと家族で食事を楽しめることがいいですね。ここのエアビーの部屋には、オーブンがついていて、深めのパンに野菜とお肉をそのまま投入して、ただ、焼くだけでおいしい夕食ができました。

窓から見える夜景も、モスクと星空を背景に、とてもロマンチック。

大きなリビング以外に、二部屋があり、1部屋は両親、もう一部屋は娘が泊まりました。

ゆったりとした時間を楽しむことができました。

ベルゲンではAirBnBを利用

ベルゲンのAirBnB

ベルゲン大学に交換留学している息子を訪ねてノルウェーのベルゲンへ。2024年7月、中部国際空港からフィンエアーでヘルシンキへ。そこからストックホルム経由のベルゲン行きです。ベルゲンではAirBnBを利用しました。

ベルゲンで選んだのは、ライトレールの Kronstad駅 から徒歩10分ほどのおうち。空港からは直通で来ることができます。Kronstad駅 の周辺はこんな感じ。すぐ近くにスーパーマーケットのKiwiもあります。

今回の宿は写真の伝統的な長屋?の一軒です。寝室は3部屋あり、シェアハウスのタイプです。到着した日は一人でしたが、その後入れ替わり3人ほどが同宿となりました。

ベルゲン AirBnB

寝室はこんな感じ。2階部分にあります。広さは6畳弱でしょうか。窓の向こうには道路があるのですが、その向こう側の斜面の緑がきれいです。この部屋にはデスクがありませんでしたが、寝室によってはデスクが備えられていました。

宿の内部

ベルゲン AirBnB

3階部分は屋根裏ですが、共用スペース。ソファーが置かれ、食事用のカウンターがあります。個室にデスクがなかったので、PCの操作ももっぱらこのカウンターを利用しました。

これがキッチン。広くはないですが、一人で調理するには十分。IHヒーターです。食洗器もありますが、一人分だと使わないですね。鍋やフライパン、包丁などすべて揃っています。冷蔵庫もあり。

3階のテラス部分に出るとこんな感じ。この日のように天気が良いと気持ち良いです。でも、ベルゲンは雨も多いです。

ベルゲンでの朝食。北欧では雑穀やライ麦のパンが一般的です。これはすべてスーパーで買ったものです。特別なパン屋のものではないですが、うまい!はまりました。

ベルゲンの朝食

ベルゲンでの朝食

ベルゲンのAirBnBの価格は一泊7千円代。ホテルに泊まるよりも、好きな時に好きなものを調理して食べられるのが良いですね。